CentOS のインストール中に気になったことを調べたまとめです。今回は LVM
logical volume manager の略で、複数のハードドライブやパーティションを 1 つの論理ボリュームとして、その中で論理パーティションを作る技術。
LVM のメリット
パーティションのサイズ変更、追加、削除が簡単
ハードディスク上に作る通常のパーティションは、作成した後にサイズを変更するのが大変です。LVM を利用すると、容量が足りなくなったから、あるパーティションの容量を増やす、ということを比較的簡単に行うことができるようです。
そうした、パーティションのサイズ変更や、追加、削除を簡単に管理することができるもののようです。
LVM の仕組み
物理ディスクの上に論理パーティションを作る
1 つもしくは複数のハードディスクを細かいブロックに分けて、それを1 つの論理ボリュームとして再構成。その論理ボリュームをさらに論理パーティションで分ける。この論理パーティションが、通常のパーティションのように扱うことができる。
LVM の設定情報
/etc/lvm 以下に設定情報が保存されている。この情報が失われると再構築が困難になるので、/etc/lvm のディレクトリごとバックアップをしておいたほうがいいとのこと。
参考にしたもの
「Linux の教科書」(本)IDG 出版 IDG ムックシリーズ
@IT Linuxキーワード : LVMとは
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20071012/284413/







