Linux システム自体の文字コードは、以下の場所で確認・変更することができます。
[root@centos ~]# cat /etc/sysconfig/i18n LANG="ja_JP.UTF-8"
Linux システム自体の文字コードは、以下の場所で確認・変更することができます。
[root@centos ~]# cat /etc/sysconfig/i18n LANG="ja_JP.UTF-8"
Linux (RedHat系) では、2つファイルを変更する必要があるようです。
[root@centos ~]# cat /etc/hosts # Do not remove the following line, or various programs # that require network functionality will fail. 127.0.0.1 centos.com centos localhost.localdomain localhost ::1 localhost6.localdomain6 localhost6
[root@centos ~]# cat /etc/sysconfig/network NETWORKING=yes NETWORKING_IPV6=no HOSTNAME=centos.com GATEWAY=192.168.0.1 [root@centos ~]#
参考にしたサイト
IP などを変更したいとき用の設定方法。/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 を編集する。
[root@localhost ~]# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 DEVICE=eth0 ONBOOT=yes BOOTPROTO=static IPADDR=192.168.16.10 NETMASK=255.255.255.0 GATEWAY=192.168.16.2 ONBOOT=yes # HWADDR=00:0c:29:01:e3:47
設定を反映させるために、ネットワークサービスを再起動する。
/etc/init.d/network restart
このまえ、wget でダウンロードしたデータが破損していて、インストールできないということがあった。たまたま、そのサイトにはハッシュ値が載せられていたので、さっと確認できたらいいなと思って調べてみました。
ハッシュ値の計算には openssl コマンドを使います。
たとえば、shadow ファイルのハッシュ値だと
# cat /etc/shadow |openssl md5
たとえば、hogehoge のハッシュ値は
$ echo hogehoge|openssl md5 d9a3fdfc7ca17c47ed007bed5d2eb873
こんな感じ
参考にしたサイト
CentOS インストール後のログは以下の場所に吐き出されるようです。
という警告が発生しているのですが、これがなになのかさっぱり。。OS 自体は正常に動いているようなので、問題なさそうなのですが、ほとんど情報がありません。
That just means the key has nor been registered with the system should be no problem it more of a warning then an error
とか
It’s not an error, it’s a warning. Warnings don’t prevent commands from completing. If the command doesn’t work, look for an actual error message in the output.
You can clear the warning by importing the GPG key used to sign the package: http://www.fedorafaq.org/#gpgsig
とあったりするのですが、何をもって問題ないのかがよくわからず。。GPG キーをインポートすれば、とありますが、GPGって何?
進めば進むほどわからないことが増えています。。。
参考にしたページ
Think IT : ログ管理、これだけは!第1回:必読!ログファイルとディレクトリ
http://thinkit.jp/article/711/3/
Linux をさわり初めてから、ハッシュ、MD5、SHA-1、などの言葉をよく目にするようになりました。なんのことだかさっぱりだったので、調べてみました。
たとえば、ある場所から違う場所にデータを転送する際、転送中にデータの改ざんが行われていないかを確認したいとする。こんな時に使われるのが、”ハッシュ”。この前、CentOS をダウンロードした際に使ったMD5 や SHA-1 もハッシュの一つ。
ハッシュは別名「要約関数」と呼ばれ、テキストデータなどの文字列を特定の長さの整数に短く変換する。ここで生成されるのが、ハッシュ値。同じデータからは、同じハッシュ値が生成されるので、ハッシュ値同士を比べれば、元のデータに変更が加えられていないか知ることができる、という仕組み。
生成されたハッシュ値から、元の文字列を復元することは不可能。だから、ハッシュ値が同じ改ざんデータを作ってやれ、と思ってもそれはできないことになる。
別の文字列が同じハッシュ値を生成することはありうるとのこと。でも、似通ったデータが同じハッシュ値を生成しないように対策は取られているらしい。
ハッシュの種類。生成するハッシュ値の文字列の長さが違う。
Message Digest 5 の略。Digest は、「ダイジェスト」まさに「要約」の意味ですね。元の文字列がどんな長さであっても、128ビット(16バイト)の文字列を生成する。
Secure Hash Algorithm-1。元の文字列がどんな長さであっても、160ビット(20バイト)を生成する。この前、CentOS の iso をダウンロードしたときにはこちらのSHA-1 でデータの整合性確認をしました。
生成されるハッシュ値のビット長がこちらのほうが長いので、幾分こちらのほうが安全性、信頼性が高いようです。
ネットで調べると、MD5 や SHA-1 にもかなりぜい弱性があるようです。今回は何なのか知ることが目的だったのでこの辺で。これからは、MD5 や SHA-1 にかわるような技術も開発されるのでしょうか。
IT Pro : hashとは
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20070706/276987/
IT用語辞典 e-words : ハッシュ法
http://e-words.jp/w/E3838FE38383E382B7E383A5E6B395.html
IT用語辞典 e-words : MD5
http://e-words.jp/w/MD5.html
IT用語辞典 e-words : SHA-1
http://e-words.jp/w/SHA-1.html
よく使う ifconfig や su など、パスを指定しないことが当たり前と思っていましたが、こんな仕組みになっていたんですね。
実行ファイルやスクリプトを実行する時には,パスを指定する必要があります。絶対パス(/を起点とした位置)あるいは,カレント・ディレクトリからの相対パスで指定できます。例えば,ifconfigというコマンドは,/sbinディレクトリにあるため,「/sbin/ifconfig」と指定します。
ただ,/binや/usr/binディレクトリなどに配置されているファイルは,このようにパスを指定しなくても実行できます。これはパスが指定されていないコマンドを自動的に検索する機能によって実現されています。検索対象となるディレクトリは,環境変数PATHで指定されています。複数のディレクトリを指定する場合は「:」で区切ります。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20061031/252268/