前回までのあらすじ。
自宅でも気軽に WEB のテストができる環境がほしいと思い立ち、宅内にテスト環境として、専用の PC に VMware をいれ、その上に CentOS で WEB サーバーを建ててしまおう!というのが目標で、前回までに、Vmware Server をインストールして、ゲスト OS を作り、CentOSのインストールの半分まできています。
今回は、CentOS 5.3 のインストール後半です。
CentOS 5.3 のインストール後半
[Desktop - KDE] のチェックをはずして [次へ]

インストールするオプションを選択します。今回はできるだけ少ない構成でインストールを行います。
チェックを付けたのは以下の通り。
・開発 – 開発ツール
・ベースシステム – ベース
・言語 – 日本語のサポート

[次へ] をクリック

“次の CD が必要です” [続行] をクリック。

インストール途中で 2枚目の CD-ROM の挿入を求められます。

VMware のウインドウの右下のあたりの CD-ROM のアイコンをダブルクリックします。
[Use iso image] の [Browse] で、2つ目の iso ファイルを指定します。
2?5枚目まで、同じように仮想ディスクを交換しながらインストールを進めます。

[再起動] をクリック。

[Setup Agent] が表示
正直よくわからないので、今回はパス。調べるとインストール後に走らせることもできる模様。
以下の設定ができるそう。
・権限の設定
・ファイアウォールの設定
・ネットワーク設定
・システムサービスの設定

CentOS が起動しました!

つづく







