『EC サイト 4 モデル式 Google Analytics 経営戦略』 を読んでいます。
まだ 10 ページも読んでいないのですが、なるほどと思うことがたくさん。言われてみればもちろんそのとおりなんだけど、普段は全く意識していなかったな、ということが。
商品や販売形態でユーザーが求めているものが変わる
たとえば
- Amazon なら自分が探している本が確実に手に入る
- インターネットで花を贈れば、手間をかけずに適切な予算とタイミングで送ることができる
- ファッションやアクセサリーは、現実のお店より選択肢が多いにちがいない
それに対して、そうしたサービスをインターネット上で展開しようとする事業者側の意識が、単なる顧客接点の獲得であることが多く、ユーザーの意識とかい離してしまっている。ということが最初の章に書かれています。
煎じつめればユーザーの視点に立って、それに最適化したサービス、サイトを作る。ということになってくると思うんだけど、改めて文章で読んでなるほどと思った。あたりまえのことなんだけどね。







