WEBの勉強ノート
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Excel VBA ハイパーリンクの挿入

2009 年 11 月 5 日 木曜日

ActiveSheet.Hyperlinks.Add Anchor:=ハイパーリンクの挿入位置, _
	Address:=目的の文書, _
	SubAddress:= 目的の文書内の位置, _
	TextToDisplay:=表示文字列

Address

目的の文書(html、xls、doc等)のファイル名とそのファイルまでのパスを指定。

SubAddress

目的の文書内の位置を指定。Excelなら定義した名前やセル、htmlならidなど。省略可能。

TextToDisplay

ハイパーリンクを張る場所に表示するテキストを指定する。

ハイパーリンクを削除

Range(“A1″).Hyperlinks.Delete
Range(“A1″).ClearContents

Dreamweaverのテンプレートを使ったWEBサイトの運用

2009 年 10 月 14 日 水曜日

今回初めて、Dreamweaver のテンプレート昨日を使ったWEBサイトの運用を試してみました。正直サーバーサイドでテンプレートからコンテンツを生成するCMSやsmartyのほうが好きなのですが、PHPなどが動かせないサーバー環境もあるので使い道はありそうです。

メニューがハイライトされるデザイン

Dreamweaver のテンプレートは、ネスト(階層化)することができて便利です。今回のサイトはグローバルメニューにハイライトがあたるようになっており、該当ページがそのメニューに含まれる場合、色が変わります。

image

このハイライトは、リストでマークアップしたグローバルメニューの a 要素にクラスを追加することで実現されています。つまり、グローバルメニューのコードは全ページ共通ではなく、ハイライトされる場所によって変わります。

Dreamweaver のテンプレートは条件分岐もできるため、通常はそれで OK になりそうです。しかし、今回のサイトは、サイドメニューがあり、そのサイドメニューにもハイライトがあたるようになっているため、より運用を簡単にするためには、グローバルメニュー = カテゴリ ごとにテンプレートを用意する必要がありました。

ネストされたテンプレート

そこで、コンテンツページに共通する部分を共通化するベーステンプレートと、ベーステンプレートをもとに、グローバルメニューのハイライトと、カテゴリ内で共通するサイドメニューを含む子テンプレートを作成してみました。

作成の方法は、「ファイル」-「新規」-「テンプレートから作成」でベーステンプレートから新規ドキュメントを開きます。その新規ドキュメントをテンプレートとして保存すると、子テンプレートを作ることができます。

image 

また、ベーステンプレートの編集可能領域は、ネストされた子テンプレートに引き継がれます。ただし、その編集可能領域に新しいテンプレート領域(各種編集可能領域、編集可能にした属性を含む)を挿入すると、子テンプレート独自の編集可能エリアとなります。

基本テンプレート内の編集可能領域はネストされたテンプレートに継承されます。それらの領域に新しいテンプレート領域が挿入されない限り、ネストされたテンプレートから作成されるページでも、編集可能なまま保持されます。

Adobe Dreamweaver CS4 : ネストされたテンプレートについて

 

テンプレート構成

今回は、以下のような構成で、作成してみました。

image

その他はまったところ

複数の文字コードは対応していない?

このサイトは、メールフォームのみ shift-JIS 、その他のページが UTF-8 で作成されていました。デザインはメールフォームもコンテンツページも変わらないため、同じテンプレートで作成し、charset の値をDreamweaver の変数に設定して、ページ側で文字コードを設定できるようにしたのですが、見事にすべてのページが shift-JIS に変換されて泣きそうになりました。

そのほかの方法は試していないですが、複数の文字コードはサポートしていない気がします(未確認)。今回は、メールフォームのみテンプレートを使用しない方向で乗り切りました。

ページの作成は「新規ドキュメント」-「テンプレートから作成」で

最初はテンプレートから1ページ作成して、そのファイルをコピーしたりしていましたが、ページ内に必要ないTemplateparam タグやが残ったり、テンプレートプロパティの中に削除した項目が残ったり、よくない雰囲気でした。

おとなしく、「新規ドキュメント」-「テンプレートから作成」で新規ページを開き、そこにコンテンツを流しこむ方法が確実でした。

「編集可能にマークされていないコードに変更を加えました。これらの変更を保持しても、次回のテンプレート適用時にファイルが更新されて、これらの変更は失われます。それまで変更を保持しますか?」

しょっちゅう出る。いまだ原因がわからず。これに関しては、いずれまとめてみたい。

Windows Live Writer でテーマを取得できない

2009 年 10 月 2 日 金曜日

だいぶ前に設定した、このブログのテーマは反映されているのですが、新しく作った別のサイトでWindows Live Writer でテーマが取得できません。

調べてみたら、同様の症状の人はいるものの、解決策は見つかりませんでした。単純に編集用の CSS を指定できるようにしてくれればいいのに、、

それでも、オンラインのエディタよりはずっと便利なので使いますが、、


参考

Windows Live Writer が早くも使えなくなった

Windows Live Writer + WordPress + wp.Vicuna Ext. Custom メモ

WordPress移行しちった

IP アドレスの範囲とサブネットマスク

2009 年 7 月 20 日 月曜日

かなり今さらな感はありますが、調べました。

TCP/IP とネットワーク

TCP/IP はネットワーク全体を巨大なひとつのネットワークとして扱うのではなく、小さなネットワークの集合として扱う。そのメリットとして、

  • 個々のネットワークの規模が小さくなり管理しやすい
  • 各ノード間のトラフィックをそのネットワーク内に収めることができる

IP アドレスの構造

上のように、ネットワークを小分けにするために、IP アドレスは「ネットワークアドレス」と「ホストアドレス」の 2 つの部分から構成されている。

「ネットワークアドレス」は、小分けにされたネットワーク同士の識別のために使われ、「ホストアドレス」は、各ネットワーク内でのノードの識別に使用される。

ルーティングとネットワークアドレス

ルータは IP アドレスに基づいてネットワーク間でパケットを中継する。そのルーティングの際、ルータは IP アドレス全体を見るのではなく、ネットワークアドレス部に基づいて、どこのネットワークへパケットを中継するかを判断している。

サブネットマスクとは

サブネットマスクとは、IPアドレスのうちネットワークアドレスとホストアドレスを識別するための数値。ネットマスクとは、IP アドレスからネットワークアドレス部を抽出するためのマスク値。IP アドレスとネットマスク値をそのまま AND 演算すれば、ネットワークアドレスが取り出され、ネットマスクが 0 の部分だけを取り出すとホストアドレスとなる。

@IT : 基礎から学ぶWindowsネットワーク 第7回 2.IPアドレスとネットマスク

ホスト部のサイズとネットワークに収容できるノード数

IP アドレスのネットワーク部とホスト部を足せば常に 32bit となる。つまり、ネットワーク部のサイズ(ホスト部のサイズ)によって、ネットワークあたりに収容できるホストの最大数が決まってくる。

192.168.1.0/24

CIDR表記、プレフィックス表記などと呼ばれる。/24 は、ネットマスクを構成する 32bit のうち、最上位から 24bit までが 1 である、ということを表している。

192.168.1.0/24

であれば、192.168.1 までがネットワーク部となり、.0 の部分がホスト部となる。


@IT : 基礎から学ぶWindowsネットワーク 第7回 1.IPアドレスとは

@IT : 基礎から学ぶWindowsネットワーク 第7回 2.IPアドレスとネットマスク

IT 用語辞典 : サブネットマスク 【subnet mask】

デスクトップ整理用の壁紙を作ってみた

2009 年 5 月 11 日 月曜日

デスクトップのアイコンを整理するための壁紙を作ってみました。とりあえず作ってみたバージョンなので、使い勝手によっては修正しようかな。

アイコンがぴったり収まるように作ったつもりですが、アイコンの間隔は設定で変わるものなので、環境によってはアイコンがエリアの継ぎ目に来てしまうこともあるかもしれません。

アイコン整理用壁紙(1680×1050) ダウンロード

アイコン整理用壁紙(1280 x 1024) ダウンロード

アイコン整理用壁紙(1024 x 768) ダウンロード

*2010/2/11追記

文字のスペルが間違っているのを修正しました。1680×1050のサイズを追加しました。

自宅でVMware + CentOS – その1 VMware Server インストール

2009 年 4 月 13 日 月曜日

自宅で、WEB のテスト環境を作ろう!と思い立ちました。XP 上で VMware Server を使って Centos を動かし、Apatch や PHP、MySQL を使う検証作業環境をつくるところまでが今回の目標です。基本的な Linux のコマンドも使えるようになりたい!

ハードウエア

今回使用するのは、NECのPC-VL57E8D1Kです。む一度は完全に故障したと思われたPC-VL57E8D1K ですが、HDD と IDE ケーブルの交換で使える状態になり、さらに今回メモリを最大量の 512MBx2 に増設して使用します。

また、CD-ROM ドライブは外付け用にに外してしまっており、さらに専用のディスプレイもありません。操作は主にメイン PC から Logmein でリモート操作をする予定です。

スペック
・CPU : Athlon(tm) XP 2600+ 1.91 GHz
・メモリ : 1GB
・HDD : 160GB
・OS : Windows XP SP3

VMware のインストール

無料の仮想化ソフトは、Vmware のほかにも、Microsoft の Virtual PC 、Sun の VirtualBox があるようです。Vmware Server にしたのは、Virtual PC は動作が重く、Linux のインストールがうまくいかないことがあるという情報が多かったためと、VirtualBox よりは、会社で普段使っているものの方がよいだろう、という判断です。ただし、VirtualBox には、複数のスナップショットが撮れる機能があるようで、今後検証してみたいな。

また、無料の VMware Server にも、バージョン 1 と 2 があり、2 では Web ブラウザを使用した管理画面になった模様。しかしこの web ベースの管理画面の出来がよくないらしいので、今回は VWware Server 1 を選択。

以下、インストール作業のログです。設定箇所はほとんどありません。完全にデフォルトのままインストール行い、問題なく起動しました。
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エクセルのシート名を参照する関数

2009 年 4 月 12 日 日曜日

セルの中に以下の式を入れると、シートの名前が参照されてきます。A1とかに入れて太字にしておくと、シート名がシートの見出しのようになって便利です。

=MID(CELL(“filename”,$A$1),FIND(“]”,CELL(“filename”,$A$1))+1,31)

“Workgroup にアクセスできません。このネットワーク リソースを使用するアクセス許可がない可能性が. . .”

2009 年 4 月 12 日 日曜日

自宅で、1台の PC のリカバリをしたら、その PC が他の PC の共有にアクセスできなくなってしまいました。

状況として

・ping は双方向で OK
・他の PC から、リカバリした PC の共有にはアクセスできる。
・リカバリした PC から他の PC へアクセスすると “Workgroup にアクセスできません。このネットワーク リソースを使用するアクセス許可がない可能性が . . . ” のエラーが表示

う?ん、マスタブラウザのブラウザリストにアクセスできてない感じ。

その後いろいろと確認してると、ローカルエリア接続のプロパティの “microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有” のチェックがオフになってました。。。

screenshot-2009_04_12-9_42_12_ver001

ん?このチェック比較的最近オンにしたばかりなのにな?と思って、さらにいろいろ試していると、どうやら再起動するたびにチェックがオフになっている模様、、

Google で調べると同じ現象はかなりあるものの、解決法がみあたらず。起動するたびにチェックをオンにするのはめんどくさいので、今後の宿題にしておきます。