WEBの勉強ノート
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if の処理指定部分の { } を省略して : (コロン) を使う

2009 年 6 月 28 日 カテゴリー: php

<?php if (have_posts()) : ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>

WordPress の default テーマの index.php を読んでいて、気になったので調べてみました。以下によると、if 文の処理を記述する部分の { } の代わりに : (コロン) を使用できるようです。

if (条件式)の後にコロン(:)を付けてその後に処理を記述します。

elseif や elseの後にもコロンです。

離れPHP島 : No12.もしも・・・だったら  —- if条件式

{ } を使う場合と : を使う場合、以下の:ような動作の違いがあるようです。

注意: 上の例のように波括弧を使用する限り、 elseif と else if はまったく同じだと考えてよいことに注意しましょう。コロンを使って if/elseif 条件を指定する場合は、 else if のように分割してはいけません。 分割すると、パースエラーとなってしまいます。

PHP 日本語ドキュメント : elseif/else if

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