WEBの勉強ノート
Loading

ユーザビリティーとデザインの話

2009 年 10 月 6 日 カテゴリー: デザイン・ユーザビリティ

1. ラベルはフィールドの上に配置
2. フォーカスは視線の先に
3. デザインのクオリティは信頼を与える
4. ランディングページのスクロール
5. リンクはやっぱりブルー
6. 検索ボックスの文字数
7. ホワイトスペースの価値
8. ユーザビリティテストの重要性
9. プロダクトページは作りこむ
10. コンテンツのような広告

実用的なユーザビリティの10のポイント:ガイドライン編

コリスさんで上記のようなユーザビリティーに関するエントリをあげられていました。いくつかぐっときた項目があったのでメモしておきます。

ラベルはフィールドの上に配置

UX Mattersのレポートによると、フォームにおけるラベルの理想的な配置はフィールドの上です。

つい最近作ったフォームが、まさにtableを使って左にラベル、右にフィールドのレイアウトでした。このエントリを読んで、確かにラベルとフィールドを上下に配置すると見やすそうだなと反省しました。

メールフォームを作っていると中身のチェック処理に気を取られてHTML側のユーザビリティーがないがしろに。。気をつけます。

デザインのクオリティは信頼を与える

ウェブサイトの重要な役割の一つにユーザーに信頼を与えることがあります。

これは常日頃思うことです。細部に渡るまで、デザインの質のテンションを落とさないこと!

ランディングページのスクロール

useit.comのレポートによると、初めての訪問でどれぐらいスクロールするかというと、ビジターの23%という数字がでました。
これは、ビジターの77%がスクロールをしない、ということを意味しています。

もちろん想像は付きますが、77%がスクロールをしないというのはなかなかインパクトのある数字です。

日々のWeb作成で、頭の片隅に置いておこう。

コメントをどうぞ